MCPガイド

Higgsfield MCPの代替。
どちらが合うか、そして接続のしかた。

Omniboはリモート型のMCPサーバーを提供しており、Claude、ChatGPT、Cursorに追加できます。13社の134個のモデルを、Omniboのクレジットでアプリと同じレートで使えます。HiggsfieldのMCPは、すぐ使えるフローを提供します。そのフローが欲しいのか、自分で呼び出す幅広いモデルとツールが欲しいのかで選んでください。

手順を、
ひとつずつ。

  1. 1

    クライアントを選ぶ

    Claude、ChatGPT、Cursorのいずれかのガイドに従ってください。

  2. 2

    このURLを使う

    どのガイドも同じサーバーURLを使います。

    https://app.omnibo.ai/api/mcp
  3. 3

    使えるものを確認する

    クライアントにlist_modelsを呼び出させて、モデル、そのレート、各モデルに必要なプランを確認し、balanceでクレジットを確認します。

  4. 4

    生成する

    画像、動画、音声、音楽を頼みます。生成はジョブを返し、job_statusとwait_for_jobがファイルになるまで追跡します。

Omniboでは、動画、音声、Web検索、プランナーにStarter以上が必要です。

HiggsfieldのMCPが提供するもの(同社のページより):

  • あり:ChatGPT、Claude、Claude Code、Telegram用の接続タブと、CLIHiggsfieldのMCPページ(2026年11月5日に確認)
  • 参考動画を新しいキャラクターで作り直す、商品レビュー風のクリップ、追加のオープニングフックなど、すぐ使えるフローHiggsfieldのMCPページ(2026年11月5日に確認)
  • プランに含まれる無制限のモデルと無料の生成(自社サイト上)。ページによると、MCPやCLIでは使えませんHiggsfieldの料金ページ(2026年11月5日に確認)

Higgsfieldを選ぶ理由

すぐ使えるフローや、Telegramとの接続が欲しい場合。

Omniboを選ぶ理由

134個のモデルから自分で選び、list_modelsで確認したレートとアプリと同じクレジットで使いたい場合や、専用のガイドがあるCursorを使っている場合。料金ページによると、Higgsfieldのプランにある無制限のモデルは、そのMCPでは使えません。

ログイン

サーバーはOAuthでログインさせます。クライアントがブラウザーを開き、Omniboアカウントでログインして、同意画面で接続に許可する内容を承認します。カスタムヘッダーに対応したクライアントでは、代わりにSettings → MCP & API keysで取得したAPIキーも使えます。

費用

すべてOmniboのクレジットで、アプリと同じレートで動きます。list_modelsは各モデルのレートと必要なプランを、balanceは残りを表示します。生成はジョブを返し、job_statusとwait_for_jobがそれを追跡します。ここでの操作は、どこにも何も公開しません。

呼び出せる
ツール。

名前はサーバーが返すとおりです。接続が呼び出せるものは、ログイン時に承認した内容によって決まります。

モデル、残高、ジョブの確認

list_modelsbalancejob_statuswait_for_job

作る

generate_imagegenerate_videogenerate_speechgenerate_musicchat_completion

手元のものを加工する

edit_imageedit_videoextend_videomotion_control_videoupscale_videoanalyze_videotranscribe_audio

ライブラリ

upload_filelist_fileslist_generationsget_generation

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